Type to search

マルウェア

Metaでの マルバタイジング キャンペーン、要注意

セキュリティメディア「HackRead」によると、Metaプラットフォームで行われる偽広告キャンペーンを通じてSYS01という情報奪取のマルウェアが配布されているそうです。45歳以上の男性の好みに合わせたソフトウェアの公告であり、この広告をクリックするとSYS01に感染します。SYS01は、被害者のシステムでフェイスブックのクレデンシャルを盗むため、攻撃者はアカウントを奪取することもできるようになります。もし、そのアカウントが企業の広報のための公式SNSの管理者用であると、そのアカウントに基づいて追加の攻撃を行うこともできます。

SYS01は、以前からMetaプラットフォームでフェイスブックのユーザーを狙ってきた悪名高いマルバタイジングの手法です。今度もまた戻り、同じ標的を狙っているのです。今度のキャンペーンは9月から始まり、まだ被害の規模ははっきり把握されていません。生産性、VPN、ストリーミングサービスなど、多様なアプリがマルバタイジングに動員されています。

Bitdefenderは、「広告をクリックする際に注意が必要はシグナルがあります。特に、無料でソフトウェアをあげるとか、無料でゲームをあげるという広告は避けた方がいいです。本当にそのソフトウェアやゲームが必要ならば、開発者のウェブページに直接アクセスし、そのように無料で配布するイベントがあるかから確認しといた方がいいです。」と述べました。

コメントを残す

Your email address will not be published. Required fields are marked *

mainichisecuをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む